NURO光電話の評判&料金 | 実際に開通して感じたメリット

私は以前からauのひかり電話を利用してきました。しかしNURO光電話(でんわ)を利用するメリットはいったいどんなところにあるのでしょうか。前評判も悪くないので、NURO光を導入するにあたりNURO光でんわも契約してみました。

(1)光電話を申し込むことによるキャッシュバック

まずNURO光電話で得なところは、光回線に申し込みに上乗せされてキャッシュバックがある点です。NURO光電話で申し込むだけで、通常25,000円のキャッシュバックがあります。オプションをつければ、50,000円のキャッシュバックがある代理店もあります。

しかし申し込みに当たっては本当に自分が必要とするオプションであるのか考える必要があります。必要でないオプションとして申し込んで後で後悔しないようにしたいものです。

(2)基本料金と通話料金が安い

NTTアナログ回線の月額利用料は東京の3級取得所で1,700円であるのに対し、NURO光では月額 500円ですみます。また通話料金はNURO光では3分7.99円ですが、NTTアナログでは昼間の市内通話が3分8.5円、60kmを超えると45秒で40円もかかってしまいます。この点でもNURO光電話を利用したほうが安くなります。

※月額使用料も通話料金も安いNURO光電話

(3)ソフトバンク携帯との連携

NURO光はソフトバンクと提携をしており、NURO光電話はもちろんソフトバンクグループのBBフォンなど数社のIP電話への通話料が無料となります。またソフトバンク携帯を使用しホワイトコールを申し込めば、NURO光電話からすべてのソフトバンク携帯へも無料で通話が可能となります。

またソフトバンク携帯とセットで利用すれば家族のすべての携帯電話やスマートフォン、ipadの利用料金を2年間毎月2,000円を上限として「スマート値引き」を受けることができます。

私はスマートフォンも丁度10月が契約の更新の時期であり、家族の2台のスマホも11月が更新の月となりますのでソフトバンクスマホに乗り換えようかと考えました。

(4)スマホはymobileがお得

ワイモバイル株式会社は2014年の7月にイー・アクセス株式会社から社名を変えた会社でソフトバンクグループの一員となっています。ソフトバンクの回線を利用していますので、品質は問題ありません。

こちらは現在10,000円のキャッシュバックがついておりソフトバンク携帯にもあるAQUOS CRYSTAL Y 402SHを購入すればスマホプランMで月額割引が適用になり3,480円で利用することができます。もちろん端末代金を含んだ金額で10分間ならばどこへ電話しても無料。

また乗り換えならば2年間データ容量が2倍となり6GBまで利用できます。私は10月に入りスマホをNURO光より一足早くymobileに乗り換えをしました。これでトータルの通信費が低減されるものと思います。

このように、NURO光でんわを導入することで、通話品質や使い勝手をそう落とさずに月額料金を安くすることが可能になります。もともと評判の悪くないNURO光でんわでしたが、実際に契約して月額料金も下がり、使用感も不満はありませんので私は評価したいと思います。

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